三田和牛(さんだわぎゅう)とは
この記事で紹介する「三田和牛」。
“三田”と書いて“さんだ”と読みます。
神戸牛や但馬牛の本場・兵庫県に、大阪や神戸のベッドタウンとも言うべき三田市(さんだし)があり、この三田市のみで飼育され、流通するブランド和牛が「三田和牛」なのです。
これだけの情報でピンと来る方は、相当の牛肉好きだと思われるのですが、その但馬牛を素牛として三田市で育てられているのが「三田和牛」なのです。
ご存知の通り、神戸牛(神戸ビーフ)は但馬牛のうち、一定の基準を満たした牛肉のことですから、神戸牛・但馬牛と同祖の牛が「三田和牛」なのです。
もう少しだけ詳しく書き加えると、但馬牛として生まれた黒毛和牛の子牛を指定生産農家が飼育して、三田食肉センターで合格品質認定を受けた牛肉のことを「三田和牛」または「三田牛」「三田肉」と呼ぶことが出来ると定義されているという事です。
神戸牛(神戸ビーフ)と場所が違うだけだと思いませんか?
そして、年間出荷頭数はわずか1000頭ほどと神戸牛のわずか1/5以下なので、地元の神戸や三田などで消費され他所ではお目にかかることが少ない牛肉で、知名度が上がらず神戸牛や松阪牛などの様に必要以上に値段が釣り上がらない希少牛なのです。
「三田和牛」とはどんな牛肉なのか
とは言え、最も気になるのは「どんな牛肉なのか」では無いでしょうか。
実際にどんな特徴で、どんな食べ方が良いのか、本当に美味しいのか、が大事。
そのあたりを紹介していきます。
三田和牛はA4〜A5ランクのみとなっているのですが、特筆するのは「脂質」。
“軟脂”と表現されるのですが、とにかく脂が柔らかいのです。
口どけが良く香りも良い。
暖かい日の室温で放置しておくと、自然に脂が溶けていくくらいの柔らかさです。
また、その脂がほどよく乗ったサシが細かい肉質は美しく光沢あるきめ細やかさで、神戸牛にとても近い風味を持っています。
その希少な「三田和牛」をお得に味わう
その希少な三田和牛を三田食肉畜産公社から直接買い付けを行っているのがこちらで紹介する「ミートマイチク」。
素牛の“但馬牛”とこちらで紹介している「三田和牛」を専門で扱うお肉屋さんです。
専門店とあって、様々な部位での販売や、ステーキ・焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶ・ローストビーフ・カレーシチューなど用途に合わせたカット、とバラエティ豊かに揃えています。
そして、最もウリの商品と言えるものが「但馬牛・三田和牛食べ比べセット」です。
いくら言葉で書き立てても、牛肉はやっぱり食べないと分かりません。
但馬牛・三田和牛と違いを言われても食べ比べないと違いは分かりません。
ということで、その違いを実際に食べて比べられるというのがこの「但馬牛・三田和牛食べ比べセット」です。
部位・食べ方を予算に合わせて選べるというセミオーダー的な構成とも相まって人気の商品になっている様です。
「ミートマイチク」では、会員登録で10%OFFクーポンがプレゼントされるという事なので、「ニクが食べたい!」という方は、まず無料で新規会員登録をしてからニクを選ぶのがオススメです。
また、時期によっては20%割引商品やポイントアップのセールなどもありますので、こちらからチェックしてみてくださいね。
このページでは、兵庫県産の美味しいお肉をお届け、但馬牛・三田和牛のミート・マイチクについての情報を掲載しています。他にも、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキ、サイコロステーキ、但馬牛、三田和牛、霜降り、白い脂肪と赤身、神戸ビーフ、ローストビーフ、通販、評判、楽天、Amazon、Yahoo!、口コミ、クーポン、福井、などを掲載予定です。

